福岡市早良区/骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷、物理療法、スポーツテーピング、スポーツ外傷、痛みの相談/重松整骨院 (藤崎本院、次郎丸分院)
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当院の治療について、よくあるご質問
これまでの経験から患者様がよく質問に感じるような項目に関して、簡単ではありますが回答を提示させていただきます。安心かつ納得して治療を受けていただくためにも、この資料は整骨院内にもご用意しています。この他、何か気になることなどがありましたら、お気軽に院長またはスタッフにまでお問い合せ下さい。
| Q1 |
なぜ冷やすのですか? |
| A1 |
怪我の急性期
炎症を起こして代謝が旺盛になり過ぎ、酸素供給が不足して痛みを増します。この状態が続くと組織の壊死(局所の死)が起こり、予後が悪くなります。過剰な代謝を抑制するためには炎症が収まるまで比較的長い時間冷やすのがよいのです。同時に損傷部位以外の関連の筋に痙縮が起きていれば、その部分を暖めたり手技矯正などを施したりします。急性炎症の部分には手技矯正などはしません。
怪我の慢性期
血液の循環が悪くなるため、暖めて血液の循環をよくするのが原則ですが、一定時間冷やすことでリバウンド現象を利用し、血液の循環をよくしようとするものです。単に暖めるだけよりも長時間効果があるとされます。いわゆる「寒冷療法」といいます。 |
| Q2 |
なぜ暖めるのですか? |
| A2 |
血液の循環をよくしたり、筋肉の硬結を緩ませたりするためです。痛みがとれることもあります。暖める方法にはマイクロ波、赤外線、罨法器、温水やパラフィン浴、蒸しタオルなどがあります。 |
| Q3 |
なぜ湿布をするのですか? |
| A3 |
整骨院での膏薬は皮膚から吸収される薬物効果に期待します。 |
| Q4 |
なぜ包帯をするのですか? |
| A4 |
包帯には普通の綿包帯や弾性包帯・ギプス包帯などがあります。その他簡単に固定できるテーピングなどが使われます。
固定包帯
動かしていけないときで、他の固定具などを併せて用いる場合もあります。
圧迫包帯
圧迫といっても、血流を妨げないようにあくまでも軽い圧迫で、むくみをとったり、怪我が回復する細胞レベルの修復過程をよくしたりするためで、再生筋繊維の並び方にも影響があるといわれます。痛みを和らげるために、包帯の下の疼痛部分にスポンジや綿花を入れて部分的に圧迫することもあります。 |
| Q5 |
なぜ低周波(電気)をかけるのですか? |
| A5 |
皮膚を介して体内に電流を流し、血液の循環や神経の動きをよくしたり、筋の硬結を緩解したり、痛みを軽減させます。周波数によって神経を興奮させたり、沈静させたりします。 |
| Q6 |
なぜ運動療法をするのですか? |
| A6 |
筋肉
血液の循環は主に心臓のポンプ作用で行われますが、抹消の循環は筋の緊張・弛緩がこれを助けております。それで怪我や病気の回復にはそれに応じた運動が大切なのです。
関節
骨の関節面には軟骨がありますが、軟骨は運動によってスポンジのように収縮・膨張することで関節液から栄養を受けております。そのために関節も怪我や病気の回復に応じた運動が必要なのです。 |
| Q7 |
なぜ保険を使う時に署名(自筆)が要るのですか? |
| A7 |
整骨院は(柔道整復師)は整骨院・診療所(医師)と法律的に違いがあります。整骨院も広い意味では医療費ですが、医療費の中の療養費といわれる取扱となります。本来自費として取扱い、あとで患者さん自身が保険請求する制度です。そこで患者さんの便宜のため、請求を代行する「受領委託制度」ができました。それで署名が必要となるのです。 |
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